いつもお世話になっております。
OPTPiXユーザーサポートです。
ご要望ありがとうございます。
まず、現行バージョンでご活用いただける機能として「パーツIK」がございます。
パーツを選択した状態で Alt +ドラッグしていただくと、親パーツが連動して回転します。影響する段数は「レイアウト情報」ウィンドウの「パーツIKの影響リンク」で1〜16の範囲で指定でき、たとえば下腿・上腿のみを動かし胴体は動かしたくない場合は「2」を設定します。
親子関係の末端にハンドル用のNULLパーツを置いていただくと操作しやすくなります。
詳しくは以下をご覧ください。
IK(インバースキネマティクス)の操作方法を知りたい
また、メッシュ・ボーン機能をお使いの場合は、コンストレイントパーツによる制御もご検討ください。
一方で、ご要望にあります「足パーツを固定状態にしておけば、胴体を下げるだけで上腿・下腿が自動的に追従し、補間フレームでも接地位置が維持される」という挙動は、現状のパーツIKでは編集時の操作補助にとどまり、キー間の補間には反映されません。
ご指摘のとおり、問題が下腿側に移るだけというケースが発生します。
「特定パーツの位置を固定し、その拘束を満たすように親側が自動追従する(補間時も維持される)機能」について、開発への要望として承りました。
実装時期のお約束はできかねますが、検討課題として登録いたします。
引き続き、よろしくお願いいたします。