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(120 ポイント) Q&A
  • 使用バージョン: 6.6.4.2007
  • 動作環境:  Windows10
セルマップ作成に当たり、PhotoShopからスクリプトを使用して中間データを作成し、
PSDtoSS6 GUIでSpriteStudio用のデータを出力しました。
SpriteStudioに読み込んだ後、セルリストから各セルの原点を編集しようとしたのですが、
「レイアウトを維持する」にチェックが入っていてもレイアウトが崩れてしまいました。

アトリビュートで「Z軸回転」を使用している場合はレイアウトが崩れてしまうことがあると
ユーザーガイドには書かれていましたが、取り込みをしたばかりなので当然Z軸回転は設定していません。
フレームコントロールから使用しているアトリビュートを確認すると、Z軸回転の項目がデフォルトで作成されている(値は0)
ことが確認できたため当該項目を削除してみましたが、やはりレイアウトは維持されませんでした。
作成したのは40ほどのパーツに分かれたデータですが、レイアウトの崩れなかったパーツはありませんでした。

Photoshopから中間データを作成するスクリプトおよびPSDtoSS6 GUIどちらにもZ軸回転にかかる設定項目等は
無かったため、この方法(Photoshopから中間データを作成する方法)ではレイアウトは維持されないと考えてよいのでしょうか。
あるいは、何か回避策はありますでしょうか。よろしくお願いします。
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回答 1

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OPTPiX ユーザーサポート 瀬良です。

PSDtoSS6 の中間データからコンバートした SpriteStudio データを読み込まれた際にレイアウトが崩れていなければ、コンバートの影響はありません。
また、「Z軸回転」については、0で設定されている場合、こちらも原点編集の影響はありません。

ただし、セルのメッシュ化を行い、メッシュパーツとした状態で、原点を編集した場合は、レイアウトが崩れることを確認しております。
そのためメッシュ化、メッシュパーツへの変換などを行う前に、原点の編集いただくようお願いします。

通常パーツの状態でレイアウトが崩れている場合は、データを直接確認できればと思いますので、コンバートしたデータをお渡しいただけないかご検討ください。
ご確認、よろしくお願いいたします。
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大変申し訳ありません、自己解決いたしました。

データをSpriteStudioに読み込んだ後、各パーツの原点編集を行う前に、デフォルトで作成されていたrootヌルパーツの拡大縮小を行い、全体の大きさを調整していたことが原因でした。
(読み込み直後の作業のためメッシュ化、メッシュパーツへの変換は行っておらず、これが原因であったものと思われます)。

データを読み込んだ後、rootヌルパーツには何もせず、最初に原点の編集を行ったところ、レイアウトが維持されたことを確認しました。

大変お騒がせしました。ご対応いただき、ありがとうございました。

(5.1k ポイント)

OPTPiX ユーザーサポート 瀬良です。

ご報告ありがとうございます。
問題が解決したしたとのこと、安心しました。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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